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”美味しかったよ”が聞きたい

私たちの産直の始まりは、農協に出した残りのハネの文旦を売ることから始まりました。
軽トラックの荷台にハネの文旦をどっさり積んで、マイクで「文旦はいらんかね〜」とふれながら毎日宿毛や近辺の町に売りに出かけました。
何回か出かけていくと、お得意さんができて「あんたらぁが来るのを待ちよった!!」とか「今度はいつ売りに来るの?」とか私たちを待って下さる方が出来て、そんなお客さんとの直接のやり取りが出来る楽しさ面白さ・・・それは私たちの心に”物を売るって楽しいな♪”という印象を与えてくれました。これは今でも私たちの産直の基本になっています。
山だしの最初の1個から最後の1個まで、うまいもんを送りたい!
そういう強烈な思いから隣町の大月に7haの山林を購入し、私たちが理想とする均一な圃場を実現すべく造成に取り掛かりました。
今では文旦の木も成木になり、生産ベースにのっています。
それから少しずつ柑橘の種類や面積も増やしながら、現在に至っています。
近年、おおぐし農園の売上は3億円を突破いたしました。
それは金額ではなくて私たちを良いときも悪いときも支えてくれるお客様がそれだけいるということだと思っています。
今後も全量宅配、自分がつくったものを自分で売るという生産から販売までの一貫経営を貫き、皆さまから「美味しかったよ」と喜んで頂けるような果物生産を目指し、あの軽トラックで販売を始めた初心を忘れず努力していきたいと思っています。