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夏小夏

夏文旦

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土佐文旦

デコリン

園地ガイド-西串

西串は、土佐文旦、デコリン、小夏を栽培している畑です。
この園地の景色は、おおぐし農園の中でも、一番の絶景です。
下の写真が、ベストショットです♪

土佐文旦

土佐文旦
栽培品種 土佐文旦(とさぶんたん)
県を代表する高知県の特産果物。
当園では収穫時期を見極め収穫し、文旦の味を
十分に引き出す為、冷温庫で保管し追熟をかけ
皆様のお手元にお届けさせていただいております。

作業風景

土佐文旦
翌年の文旦の出来を左右する花付け。 毎年、緊張の作業です。花の咲き具合などを見計らって作業をしなければなりません。 花の時期は短いので、各園地に分かれスタッフ、パートナーさんたち総出で花付けを行います。 花付けの時は、一日平均50人ほどが 作業します。
土佐文旦
耳かきの先のボンボンに、小夏花粉をつけ文旦の花に付けていきます。
めしべの先に均等に付けなくてはなりません。まだらになると、きれいな実にならないのです。

デコリン

デコリン
栽培品種 デコリン(しらぬい)
清美タンゴールドとポンカンから生まれ、正式品種名は
「不知火(しらぬい)」一般的にはデコポンと呼ばれる
香り高く、抜群の甘さを誇る柑橘です。
当園では樹に成らせたまま完熟させ味をのせる育成方法の為、
樹の負担も大きく、肥料もたくさん必要というマガママな
一面も持ち合わせるかわいい我が子でもあります。

作業風景

西串
デコリンも、小夏と同じように秋に袋をかけて寒さ対策をし、2月下旬の収穫を待ちます。
デコリン
収穫したらすぐ袋はぎ作業。
袋を取る人とデコリンの房を切る人と息のあったコンビプレーが大切。

夏小夏

夏小夏
栽培品種 夏小夏
黄色い外皮をリンゴをむく要領でむき、
中の白いフカフカの綿も一緒に食べるのが土佐流。
4月中旬頃収穫し、温度・湿度の管理された冷蔵庫にて
追熟保管させ、6月上旬から8月下旬の暑い時期に
爽やかな味わいをお届けさせていただいております。

秋ごろにはひとつひとつ袋をかけ丹精込めて
栽培しております。

作業風景

夏小夏
運搬車で回収してきたキャリーをトラックに積み替えします。
1キャリーの重さは約13kg〜14kg。
このキャリーを4段重ねで持ち上げれるようになったら一人前(?)かも。(笑)
夏小夏
時々私達の収穫よりカラスの味見の方が早かったりします。
最近は歩いて食べに来るカラスもいるんですよ。
毎年激戦の知恵比べが続いています。