会社概要



農園について

食の安全性を考える中で、お客様より農薬に関してのお問い合わせも増えています。
おおぐし農園では、お客様に美味しく安心して食べて頂ける果物作りに取り組んでいます。
しかしながら、高知県は湿度が高いため害虫が付きやすく、無農薬で果物を作るのには難しい自然環境をしています。
病害虫から果物を守り、品質保持、安全供給を行うためにはどうしても農薬を散布せざるを得ない状況です。
完全無農薬とはいきませんが、最低限の散布回数により効果を得るよう、規定散布量厳守に努めています。
また、毎年農薬が残留していないか、おおぐし農園が栽培している果物全品種を検査機関に提出し検査を行っております。
検査方法は外の皮から丸ごと砕いて検査を行い、農薬の数値を調べます。
農薬の数値には基準値があり、この基準値を超えなければ口にしても体に影響はないとされています。
おおぐし農園では、基準値以内の検査結果が証明された果物をお届けしておりますので、どうぞ安心してお召し上がり下さい。


肥料について

土作りのために肥料を撒いていますが、有機肥料を多く使い、微生物を増やして自然の力を大切にした栽培を行っています。
体に害を及ぼすことはございませんのでご安心ください。


除草剤について

除草剤は、使用していません。
除草は、手刈りで行っています。


今、力を入れていること

おおぐし農園の主力商品である土佐文旦、夏小夏の園地拡大も行っていますが、
太天という柿も数年前に植えており、今年初収穫しました。
大きな肉質がサクサクして柔らかく果汁が多いのが特徴の柿です。
種も少なく、比較的大玉になりやすく立派です。
太天柿は渋柿ですので、脱渋という作業が終わったら甘い柿になるんですよ!
まだ、お送りすることは出来ませんが成長が楽しみです。

そして、2019年初めて栽培して収穫したのがサツマイモです。
紅はるか、安納芋、シルクスイートを植えました。
まだまだ試行錯誤が必要ですが、寒さや台風に強いサツマイモは注目です!